YKK APについて

わたしたちYKK APは、窓やドア、カーテンウォール、エクステリア商品をはじめとしたArchitectural Products(建築用工業製品)を通して、社会を幸せにすることをパーパスに掲げ、事業を展開しています。

レポートライブラリ

YKK APの価値創造の取り組みを伝える「統合報告書」や環境活動をまとめた「環境報告書」、財務・非財務データを集約した「サステナビリティデータブック」を公開しています。

YKK AP統合報告書2025表紙

コーポレートニュース

    YKKグループのご紹介

    YKKグループは、1934年にYKK創業者 吉田忠雄がファスナーの加工販売を始めて以降、一貫生産体制の確立や海外展開など、ファスナーに新しい価値を創造しながら事業を展開してきました。1959年にはアルミ溶解及びアルミ押出の操業を開始し、現在のAP事業※1に至ります。
    2021年度以降、YKKによるファスニング事業、YKK APによるAP事業を中核とし、YKK精神「善の巡環」、経営理念「更なるCORPORATE VALUEを求めて」を共有する企業集団として、共通する考え方や理念を持ちながら、それぞれの事業に最適な経営体制で事業競争力を高めてまいりました。
    2026年3月31日には、住設機器・建材事業を担うパナソニック ハウジングソリューションズがYKKグループに加わり、ファスニング事業、AP事業、HS事業※2を中核とした新たな体制での事業運営がスタートしました。YKK APとパナソニック ハウジングソリューションズの強みを融合することでシナジーを創出し、更なる事業競争力強化を図ります。

    1. Architectural Products(建築用工業製品)の設計、製造、施工および販売を行う事業。
    2. 住設機器・建材の開発、製造、施工および販売を行うハウジングソリューションズ事業。